六龍堂、帰還。

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    大変ご無沙汰しておりました、六龍堂です。
    長らく更新しなかった為に各所にご心配をおかけしていて、申し訳ありません。
    SNSでは発表しておりましたが、改めましてこちらにて。

    先月のブログを更新してから、10日後。
    予定日を大幅に過ぎた10月29日に
    3284グラムの男の子を出産いたしました。

    私と息子の体を考え、予定を変更して帝王切開にての出産でした。
    急な事だったのと慣れない育児で、回復にも少し時間がかかってしまいました。
    しかし、昨日無事に一ヶ月を向かえてお宮参りも済ませ
    明日より通常生活に戻ります。
    とはいえ、まだ小さな分身の存在に振り回されているので
    完全に…とはいきませんが、出来る範囲で仕事に復帰いたします。
    引き続きご迷惑をおかけする事も多いかと思いますが
    何卒よろしくお願い申し上げます。


    人の親となり、一人では泣くことしか出来ない小さな存在を抱き
    改めて自分も周りに生かされてきたんだなと痛感しています。
    それと同時に、人間は皆ここから始まったのだと思うと
    何だかどんな人間も歴史上の偉人も愛おしいような気持ちになります。
    今後は私もこの小さい人と一緒に、人生を新しく始めるつもりで
    日々を生きていこうと思っています。
    おかげさまで、毎日が新鮮です。

    私が歴史から得たものを生かしこの子を育て、私も成長していけたら。
    いや、その為に私の中の歴史があるのかもしれない。
    まだまだ未熟な私ですが、どうぞ今後ともご愛顧下さいませ。

    六龍堂 早川知佐



    ようこそ、この世界へ

    思いのご加護

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      本日、出産予定日を迎えました。
      しかし、まだ産まれてません。

      まぁ、あと一週間は予定日の内ではありますので
      私も中の人も、焦らずにマイペースでおります。
      とはいえ、今後いつ体調が急変するかわからない時に来たので
      このブログも今回を持って、産休に入らせて頂きます。

      無事に出産の暁にはこちらでもご報告はさせて頂きますが
      お仕事自体もこれから11月いっぱいくらいまでは
      メールなどのご返信もままならない状態となりますことを
      ご了承頂けましたら幸いです。
      年末にかけて、色々と動く時期にご迷惑をおかけしますこと
      深くお詫び申し上げます。



      さて、今回出産を控えるに当たり、本当にたくさんの皆様から
      励ましのお声をかけて頂きました。
      そして、友人知人の皆様より安産のお守りを本当にたくさん頂きました。
      そのお守りの顔ぶれが、なんというか非常に面白かったので
      ちょっとご紹介させて頂きます。

      まずは、自分で購入したもの。
      妊娠がわかって、色んな事を決断して、腹をくくるために購入したのがこちら。
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      やっぱり一番心強い、上田の眞田神社さんの安産守り。
      これさえあれば、安心!とさえ思えます。
      そして、地元での安産祈願で頂いたのがこちら。
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      静岡浅間神社さんのお守り。
      御奉神はコノハヤサクヤヒメさま。
      富士山の守り神でもあり、火の中で子を産んだとされる
      なんとも頼もしい美人の神様です。
      このふたつは、母子手帳に入れていつも守って頂いています。

      頂いた順番はバラバラですが・・・こちらからご紹介。
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      上田は別所温泉の安楽寺さんの国宝・八角三重塔の
      古材をお守りにしたもの。
      上田のパワフルな知人より頂きました。
      ダブルでパワーを感じます^^

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      同じく別所温泉の、北向観音さまのお守り。
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      非常に可愛い安産守りです!
      首から下げられるように、長い紐がついています。


      重厚感のある箱に入っていて、観音様の佇まいそのままにどっしり!
      別所で行きつけのコーヒー店のご主人に頂きました。

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      奈良市にある帯解寺の御守り。
      通称「腹帯地蔵」さまを安置する、安産祈願で有名なお寺だそうです。
      このちょっと変わった名前は、妊婦さんが巻く腹帯が
      無事に解けますように(無事に産まれますように)という意味なんだそうです。
      奈良出身の妊婦仲間の方に頂きました。
      その方は一足早く、元気で可愛い女の子をご出産!
      頼もしいです^^

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      非常に安心感と頼りがいがあります(笑)。
      神田明神さんの、安産守り。
      腹帯に入れておくタイプのお守りですね。
      以前はレキシズルバーの商売繁盛を祈願に行っていたので
      とても馴染みがあります。
      バーの常連さんより、頂きました。

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      京都の上徳寺さん、通称世継地蔵さんのお守り。
      このお寺には、徳川家康さんの側室だった阿茶の局さんの
      お墓があることで有名です。
      近くに長宗我部盛親さんの墓所があるので、よく前は通ってましたっけ。
      ここにお参りすると、良い世継ぎが授かるとのことで
      人気のあるお寺なのだそうです。
      私も世継ぎを産む身なので、有難いです!
      関西の歴史友達に頂きました。

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      金沢の尾山神社さんのお守り。
      前田利家さんとおまつさんが奉られている神社です。
      この夫婦は子沢山で有名なので、ご利益がありそう!!
      歴史友達が金沢旅行の時に求めてきてくれました。
      旅先でこんな風に思ってもらえるのは、本当に幸せなことです。

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      鶴岡八幡宮さんの安産お守り。
      言わずと知れた、武士の聖地です!
      ここには「政子石」という、北条政子さんの安産を祈願した
      安産のパワースポットというべき場所があります。
      これもご利益が強力そう・・・!
      鎌倉大好きな歴史友達に頂きました。

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      ここからは真田関連続き。
      まずは、高野山の奥の院さんの身代わり守り。
      私やお腹の子に何かあっても、身代わりになってくれるお守りです。
      これもとっても頼もしい!
      関西の歴史友達が高野山に行った際に求めてきてくれました。

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      九度山にある、女人高野・慈尊院さんのお守り。
      当時高野山は女人禁制のために山に入れなかった空海さんの
      お母さんが開いたお寺です。
      母と息子の絆を感じられる、心強いお守り。
      真田好き友達と一緒にお参りした際に、贈って頂きました。

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      高野山は蓮華定院さんのお守り。
      表には、ドーン!と六連銭!
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      言わずと知れた、真田の菩提寺です。
      もう、これだけでものすごく心強い!!
      関西の歴史友達が、私にならこれだろう!と選んでくれました。

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      九度山では、こちらも。
      行きつけの柿の葉寿司屋さんに頂きました。


      ご主人のお母様がかつて書かれた、縁起物の書と絵。
      描かれているクワイとレンコンは、子孫繁栄の意味があるのだそう。
      とても立派で、見ていると和むのです。

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      幸村さま最期の地・大阪は天王寺の安居天神さまの安産守り。
      ここも眞田神社と同じく外せない場所なので、自分で買おうと
      思っていたら、関西在住の知人に頂きました。
      いやー、心強い。幸村さまに見守って頂いている気分です。

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      そして、上田は真田町の長谷寺さんのお守り。
      副住職さまより頂きました。
      ご利益が倍くらいになりそう・・・!
      言わずと知れた、真田の菩提寺です。
      本当に、心強い!

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      ちょっと変わったものも頂きました。
      仙台真田家縁の地・宮城県は蔵王町の平沢弥陀の杉で作られた、安産だるま。
      幕末から明治にかけての産婦人科医・五十嵐汶水さんが
      女人講を開いた場所にある杉の木で出来ています。
      この方、なかなか変わっていて面白いのですが
      当時産科の知識が少なく間引きも行われていた現状を
      なんとかしたいと、ここで女人講を開いたのだそうです。
      子供を思う心にあふれた場所に、私も以前お参りさせて頂きました。
      杉の木の香りが清々しいです。
      蔵王町でお世話になっている方に頂きました。

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      絵は家に飾り、その他は陣痛が始まったら持っていく


      カバンに全て入れさせて頂いています。


      皆様のお気持ちと一緒に、頑張って一世一代の大仕事を


      乗り越えてくるつもりです。


      その他にも、応援を下さった皆様、本当にありがとうございます。

       



      また近い内に、ご報告出来ることを願って。

       

      平成27年10月19日 六龍堂 早川 知佐


      母親になる覚悟

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        出産予定日を一週間後に控え、おそらく人生でもっとも穏やかな日を送っています。

        秋のおまつりシーズンで、皆様の参加レポートやツイートなんかを見ていると、正直、羨ましいです。
        じっとしてはいられない性分ですし、やりたい仕事もたくさんあります。
        つくづく、何もこの時期じゃなくてもなぁ…と思います。
        ですが多分この時期で良かったなと、後々思う事になるんじゃないか。
        そんな確信のようなものがあります。
        なので、今は体内ですくすく育つ、この命を育み、無事に世に生み出す事に全力を尽くします。

        妊娠をしてから、命について私なりに色々と調べたり考えたりしてみました。
        今のところ私は無事に臨月を迎えられていて、無事に出産出来る予定でいます。
        でも、それはものすごい奇跡。
        命が女性の胎内で誕生して、育ち、産まれてくる。
        その後も、きちんと生きていけるという確証は決してありません。
        これが当たり前だと思ったら大間違いで、奇跡の繰り返しで私たちは今、生きている。
        それを改めて、そして身をもって知る事が出来るのも、また私が頂いた奇跡なんです。

        私には、母親になるという事にずっと抵抗がありました。
        もっといえば、結婚にも抵抗がありました。
        仕事が好きで、走るのを止めたくないというのも理由のひとつでした。
        でも、本当の理由は、私が母親という存在を信じられていないせいでした。

        私は、産みの父親の顔を知りません。
        幼児期に母が父親と別れ、今の父と再婚したからです。
        その事は、12歳の時に母方の祖母から聞かされました。
        多感な時期でしたから、私はそこで育ての父にかなり反発を覚えました。
        ただでさえ父は若い頃からお酒で我を忘れてしまうタイプで、酔ってよく母や私を罵倒していました。
        手を出された事は無いのですが、父がこわくてよく縮こまっていました。
        母はそんな父についての不満を、私にこんこんとこぼしていました。
        母の父への不満は、その内に私に向きました。
        何でも母が父と再婚をした理由が、幼い私が懐いたからなのだそう。
        だから『オマエさえいなければ』と。

        それでも私は、母にすがっていました。
        父は手は出さなかったけれども、母はよく私を殴りました。
        それでも、母を信じていました。
        子供にとって他に誰を信じ、すがれるでしょう。
        それに母の口癖はもうひとつありました。
        『いつか、一緒にお父さんから逃げようね』と。
        母のそんな言動に傷つきながらも、いつか母と逃げられると
        そうしたら母はもう私を傷つけはしまいと希望を持ちながら、私は15歳になりました。

        その夏でした。
        母が、失踪したのです。

        私と、父と、父との間に出来た当時7歳の妹と、母自身が代表を務める会社を置いて。
        母は外出先から姿をくらましてしまいました。

        会社は倒産し、残された私たちは夜逃げ同然に育った家から出ていきました。
        新しい家は、お風呂は無く、トイレは共同の木造アパート。
        それまで金銭的にはそれなりに不自由無く育ってきた私には、何が起きたかわかりませんでした。
        何よりも『一緒に逃げよう』と約束していた母が、私を置いて一人で逃げてしまった。
        その事で頭がいっぱいだったのです。
        だって、父は他人であり、私の肉親は母だけだったハズなのに。
        なぜ、私は捨てられてしまったのだろう。
        そればかりを考えていました。
        きっと、愛されてなかったのだろう。
        私の顔を見る度に、最初の夫を思い出して嫌な気分になると言っていた。
        だから、連れて行ってくれなかったのだ。
        私は、価値が無い人間だったのだ。

        正直、死にたいなと思いました。
        今まで、母の期待に応えることに必死になってきた私は、自分の存在価値を完全に見失っていました。

        そんな時
        横暴とすら思っていた父が、母の失踪を己の責任と感じ、私に頭を下げて
        『すまない』
        と涙を流したのです。
        そして、とてもではないけども高校に行くことも諦めなくてはいけない状況だった私に、不自由無く進学をさせてくれました。
        その為に払った犠牲は、いまだに父が背負っています。

        その時まで、血のつながりのみにすがっていた私の『家族』というものに対しての認識が変わりました。
        いつの間にか、私と父との間には時間が作った血よりも濃い繋がりが出来ていました。
        父の為に、私は生きなくちゃいけない。
        妹の母代わりになってやらなくちゃいけない。
        当たり前じゃない形でも、それが私の家族なのだと腹をくくった瞬間でした。

        しばらくして父と正式に離婚して親権が欲しいとひょっこり出てきた母に、幼い妹は喜びました。
        でも、私はダメでした。
        苦しい思いをして産んだ娘を捨てた母より、他人の娘を命を張って守ってくれた父を親として慕うようになっていたからです。
        その思いは20数年経った今でも、ほとんど変わっていません。
        母には母の理由があったとは思う。
        でも自らの身から産み出した存在を捨てられるものなのか。
        娘というものを、自分の都合でこんなに振り回せるものなのか。

        同じ女として、同じ血が流れている人間として、もしかしたら私もそうなってしまうんじゃないかと。
        私もまだ見ぬ自分の子供に同じことをしてしまうんじゃないかとこわくてこわくて、とてもじゃないけれども母親になるという選択が出来ませんでした。
        それ以前に、結婚しても失敗してしまうんじゃないかと恐怖を覚えました。

        でも
        それからたくさんの人と会い、経験を重ね、少し自分と、自分が好きな人達を信じる事が出来るようになって。
        あの時に死にたいと思った事を些細な事だと思えるような経験も出来て。
        歴史から様々な事を学べて。
        結婚をする事が出来て。

        その日々の積み重ねのおかげで、あんなに恐れていた母になるということを、楽しみに出来るようになりました。

        ここまで来るには、それなりの葛藤もありました。
        でも、だからこそ、私は母親になれると思いました。
        だからこそ、母親になろうと思いました。

        年齢は重ねても、まだまだ未熟な私です。
        吹っ切った気持ちでいても、いまだに15歳の傷を忘れられずに、ここに吐き出してしまうような私です。
        でも、だからこそ、子供と一緒に成長する気持ちで母になろうと思います。
        もう一度私も、息子と一緒に子供からやり直します。

        新年を迎えて

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          先だって4月21日、今年も無事に誕生日を迎え
          38歳となりました。
          なんとドイツで誕生日を迎えることとなった今年。
          特別ではあるのですが、かれこれ何年も誕生日は
          上田の別所温泉で迎えることにしていたので
          なんとな〜く誕生日を迎えたような気持ちになれていません。

          そして誕生日の儀式として、眞田神社で一年間お世話になった
          御札をお返しして新しいものを頂き、誕生日の日付の
          御朱印を頂き、一年に一回ここでと決めているおみくじを引く。
          これらが誕生日に出来ないというのも、なんだか不完全燃焼。

          なので真田まつりが終わった翌日、儀式をしてきました。

          御札も新しいものを頂いて参りました。
          これは自室の壁。
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          毎朝、起きたらまずこの御札に二礼二拍手一礼。
          これが私の日課です。

          そして、御朱印。
          どうしても誕生日のものが欲しかったので、事前に社務所に
          お願いをして21日の日付の御朱印をお取り置きして
          頂くというわがままをお願いしてしまいました・・・。
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          これで今年も無事に頂き、かれこれこれも8枚に。

          そして、おみくじ。
          今年から眞田神社のおみくじが桜模様のものに。
          中には鈴も入っているのです!これは可愛い!
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          さて、吉と出てはおりますがなかなか厳しい内容。
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          しかしこのおみくじの内容は昌幸さまからのお言葉と
          私は受け取っています。
          試練というものは、乗り越えられない人間にはやってこない。
          そう信じて、受け止めていきます。


          これでやっと歳を取れた気がします。
          私にとって、一年の始まりは4月21日。
          38歳は文字通り大きな変革の年。
          今年も眞田神社さまに見守って頂きながら、頑張ります。

          ドイツ旅行譚

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            ご無沙汰しておりました、六龍堂です。
            無事にドイツより帰国し、上田真田まつりも盛況のうちに終わり
            静岡に帰宅して落ち着いております。
            長旅の疲れも癒え、日常に戻りつつあります。
            そうそう、体調も万全です。
            これもひとえに皆様のおかげです。
            ありがとうございます。

            さて、まずはドイツのご報告から。

            facebookのほうで逐一毎日日記を書いていたので
            詳しくはそちらをご覧頂くとして・・・
            総括として、この旅で感じたことをば。

            私が今回旅したのは、ミュンヘンとフュッセンとシュトゥットガルト
            それにフランクフルト。
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            歴史と自然と経済の一端を見てまいりました。

            とにかく街中に古い建物が多い!
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            それが遺産としてではなく、現在も人が使っているというのが
            何よりも感動的でした。
            ドイツも先の大戦で国中が焼かれ廃墟と化した町が少なくなく
            私が訪れた街もそんな歴史があるのですが、やはりそこは石造り
            レンガ造りの建物群。
            壊れたものを使ってまた再建できるのが強みです。
            日本の木造には出来ないこと。
            これはちょっと羨ましい。
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            しかしながら私が訪れたのは、戦後に豊かだった土地。
            全てがこうではないのです。

            お城も含め、歴史もたくさん楽しめました!
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            特に感じたのは、ヨーロッパという土地の複雑さと難しさ。
            遥か昔の出来事が、いまだに国と人種の間の問題として
            横たわっていることを感じました。
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            そして何よりも70年前のあの戦争でのドイツでの立場。
            とてもとても難しい問題を抱えている国に、今生きる人たちの
            意見を少しでも聞けたのは貴重でした。

            ヨーロッパの現状、ドイツの現状も、30年以上ドイツに住む
            日本人の通訳さんに伺ってきました。
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            もっと進んでいるかと思っていた女性の社会進出が、実は
            国のサポートがとても少ないこと。
            毎日のように報道される、地中海の難民の問題。
            日本では報道されず、知らないことばかり。

            食も堪能して参りました!
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            やはりお肉中心の、非常にボリュームたっぷりのお食事!
            冬の長い土地なだけに味付けも濃い目。
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            とても美味しかったのですが、野菜好きの私には後半に少し
            キツくなってきたのはここだけの話(笑)。
            しかし、とてもとても楽しませて頂きました!
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            ドイツにおいての日本食の様子も垣間見られたのは面白かった。
            実にいろんなところに、お寿司の文字を見ましたよ!
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            とにもかくにも、ヨーロッパが初めての私には
            とても素晴らしい経験になりました。
            やっぱり、世界は広い。
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            良いところばかりを見る観光だけでなく、ドイツに住む方から
            直接良いところも悪いところもお聞きできたのは、財産です。
            そして改めて日本という国の面白さ、良さも悪さも実感しました。

            ヨーロッパは特に、歴史と文化が話題に出ることが多いような気がします。
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            今回ちゃんと、ドイツの歴史と文化に対して日本のことをきちんと
            話すことが出来た自分にホッとしています。
            歴史が好きで良かったと、その今にこの旅に出られたことに感謝です。

            地球上に、また好きな場所が出来たことに感謝します。
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            六龍堂

            歴史プロデューサー六龍堂
            早川知佐のブログです。

            歴史に関する事柄
            万、軍師承ります
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