華麗なる手拭いの世界

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    本日は、私のお気に入りの手拭いの数々をご紹介します。

    手拭いの何が良いって・・・
    〃擇て薄くて持ち運びしやすい
    乾きやすい
    7襪鵑世衙イ辰燭蟆湛しやすい。元にも戻しやすい
    さ杰綫もイイ
    ゥ妊競ぅ鵑靴笋垢、お洒落なものが多い
    と、まだまだ利点は思いついてしまうほど。

    出かける際の手拭きとして使う他、着物の着付けに使ったり

    ティッシュケースにしてみたり
     
    プリンターのホコリよけにしてみたり

    鏡台のホコリよけに使っています。
    上記までは、以前にもブログでご紹介したことのある手拭いです。

    所持手拭いを数えてみたら、実に40枚くらいあったので
    中でもお気に入りを抜粋してご紹介します!

    まずは、上田で購入したコチラ。

    右は真田十勇士切り絵手拭い。
    染の昔ながらの作りで、それ故に下の六連銭がひとつだけ
    つぶれちゃってたりするのもご愛嬌です(笑)。

    左は、上田城千本桜手拭い。
    このデザインは大好きなのです!!
    同じ構図で四季分全部出して欲しい!!
    (夏は緑で葉の緑・秋は赤で紅葉・冬は薄いブルーで雪景色とか)


    こちらは切り絵の幸村さま!
    大阪は安居天神さまの印が入ったバージョンです。
    なに気に馬の表情がとてもカッコイイのです^^


    こちらも上田のもの。
    残念ながら印刷なのですが、シルエットがカッコイイ!
    同じデザインで、黒もあります。


    真田グッズではないのですが、老舗の手ぬぐい屋さんで見つけた結び雁金小紋。
    ずっと見てると目がウニョウニョしてしまいそうですが(笑)
    幸せを運ぶ、縁を結ぶという縁起のいい模様なのです。
    お出かけのお供は、主にこれです。
    手ぬぐい専門店のものなので、格段に肌触りが違います。

    さて、お次から真田モノから離れます。

    4月に行われている、石和温泉の川中島合戦戦国絵巻の参加者に配られる
    記念品の手拭いです。
    何度か参加しているので、数枚あります(笑)。
    いかにもなデザインですが、これがとっても好きなのです^^
    もちろん、ちゃんと染です。

    こちらはプリントですが、デザインが秀逸すぎて脱帽の逸品!

    熊本の大名である「細川家の至宝展」を観に行ったときに
    ミュージアムショップで購入。
    細川家の実際の鍔コレクションの中から数種類が散りばめられています。
    オシャレな事で有名な(?)細川さんの持っている鍔ですから
    実際のものもため息が出るほどに美しかったです・・・。
    (とても繊細な絵ですが、これら実際に鉄でできた鍔でした。信じられない!)
    刀の部位の中では鍔と波紋が好きな私は実物もため息混じりで見ていたのですが
    ミュージアムショップでこの手拭いを見た時は、度肝を抜かれました。
    知らない方が見れば、ただ美しい模様の手拭い。
    でも実は歴史グッズというこのさり気なさと説得力に、ちょっとした悔しさを
    覚えるくらい、素晴しいと思いました。
    歴史グッズはとしても秀逸な手拭いです。

    次も格好良くって大のお気に入り!

    昨年行った、相馬野馬追の桟敷席観覧のオマケです。
    すっきりとシンプルで潔良いデザインが、とても爽やかで男らしい!!
    文字の書体が格好良いせいだとは思いますが、とっても素敵です!
    私の手拭いコレクションの中でも、これだけ大胆に空白を作っている
    デザインは珍しいですが、それが良いんでしょうね〜。
    相馬武士たちの誇りの高さを感じさせます。
    これを見ると、あの大迫力で楽しかった野馬追を思い出して、顔がにやけます。

    お次は・・・歴史もの・・・なのかな・・・?

    (あ、足が写ってしまった)
    こちらは、長宗我部元親さんが主人公の劇団シアターキューブリックさんの
    舞台『誰ガタメノ剣』のグッズ。
    お芝居を観た方でないと何のことだか解らないのですが
    劇中で四国統一を目論む長宗我部元親さんが事実上中央政権となった
    織田信長さんに四国の切り取りを許可して貰う為、香曽我部親泰さんが
    使者となって念書を貰いに行くシーンがあります。
    とってもブッ飛んだキャラの信長さんが劇中で実際に書くのが、この文字。
    『四国の切り取りはお前に任せる』の意。
    私はこのシーンが大好きで、これがグッズとして出た時は喜んで購入。
    ちゃんと染で作ってあるところに感動。

    さて、ついに歴史からも離れます。

    一見、ただの水玉模様。
    しかしよーーーーく見て下さい。
    そう、なんとこれはドラえもんの柄なんですw
    鈴の小紋模様の中に所々ドラえもんの顔が混ざっています。
    小さい頃から漫画もアニメも大好きだったドラえもん。
    色違いで黒地に赤もありますが、いつか着物の半衿にしてやろうと目論中。
    あー、可愛いw

    そして私が目のないものひとつが、これ。

    そう、龍です。
    なかなか気に入る模様の龍手拭いが無いのですが、これはだいぶ昔に買って
    気に入っているもののひとつ。
    龍はこのスタイルの、いわゆる東洋の龍が好きです。

    最後はコチラ。

    上田の柳町の絶品パン屋さん「ルヴァン」さんのオリジナル手拭い。
    パンや小麦やコーヒーのモチーフに“春夏秋冬”の文字。
    和風なような洋風なような、優しい風合いがとてもお気に入り。
    これを見ると、ルヴァンさんのパンが食べたくなります。

    手拭いは奥が深い。
    これからも集めてしまうのでしょうねぇ。

    私の六連銭コーディネート

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      昨日のエントリーでかんざしのコレクションを始めたことを
      書きましたが、実はもう一つ集めたいものがあるのです。
      着物の一段上のアイテム(だと思っている)、帯留です。

      今持っているのは、友人にもらったものがひとつ。
      それで帯留を意識し始めたわけですが、つけてみると
      グッと着物が引き立つのです。
      なので帯留を買おうと思っているのですが、どうしても
      「これが最初に欲しい!」と、皮切りと思い定めているものが
      ありまして、それを買おうと狙っているのです。

      それは、私の大好きな戦国ブランド「兜‐kabuto‐」さんの
      戦国武将帯留めを!

      只今サイトには無いのですが、ここはやっぱり六連銭を!!

      私は着物用のバッグにこちらの「がま口ウエストバッグ」を
      名刺入れは「真田紐タイプのカードケース」を
      ちょっと肌寒い時は「フリンジ付きストール」を
      というように、とっても愛用させて頂いているのです。
      そして、昨年の関ヶ原で拝見したのです、家紋帯留を!

      もちろん、私が所持しているものは全て真田六連銭。
      当然、帯留も六連銭を狙っています。
      出来たら雁金も欲しい・・・。

      上田紬の着物に
      特製で作って頂いた六連銭帯に
      この帯留をするのが、私の目標!
      そして、真田紐の鼻緒を買えば完璧だと
      ひっそりほくそ笑んでいるのであります。


      4畳半の城の六連銭

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        人の部屋というのは、その人の個性が出ます。
        私はあまり物がたくさんある状態が落ち着かないので
        なるべくシンプルにシンプルにしています。

        しかし
        「何か」が好きだと、どうしても物が増えるというものです。
        そう、六連銭がついているとついつい手が出てしまうし
        頂き物をすることもあり、気がついたらびっくりするくらいに
        増えてしまっています。
        それらをなるべく抜粋して現在構成されている我が4畳半の城。
        その部屋にある、真田関連グッズをご紹介します。
        あまり出していないので、寄りすぐりです^^

        こちらは鏡台。
        ティッシュケースは「もののふ」さんの手拭で包んでいます。
        手前に広がっているのは、眼鏡拭き。上田で購入しました。

        同じ手拭の色違いは、プリンターのホコリよけに。
        この下は本棚で・・・


        本棚はこんな本で埋まっています。
        そうそう、これも忘れてはいけません。

        真田太平記は前面に。ぶら下がっている六連銭は、ブックカバーのしおりに
        つけている、「戦国魂」さんのストラップです。

        着物を着るので、桐箪笥があります。その上にはこちらが。
        江戸熊」さんで作って頂いた真田昌幸くまさまと、後ろにあるのは
        津軽塗りで出来た特製のお皿。こちらも「もののふ」ブランドのものです。
        となりは香炉で、部屋ではよくお香を焚いています。

        壁には、上田は真田神社で頂いてきた御札が。
        簡易的な神棚のような形で置いてあります。
        下は、写真が趣味の相方が撮った上田城の写真。

        こちらは、幕末の真田氏。
        佐久間象山先生を奉る象山神社の・・・なんとチョコレート!
        生誕200年の記念に作られたものです。
        下の石垣の写真は、上田城。石垣、好きです。

        ご覧のように、あんまり派手に六連銭を置いてはいないのですが
        押し入れを開けると・・・

        ばばんと暖簾。かなり大きいです。
        これは頂き物です。

        そして、部屋が出来てこれが飾れたのが一番嬉しい。

        信州上田観光大使の委嘱状です。
        表面は上田紬で出来た装丁です。
        手前にある表札(表札なんです)は、真田神社の敷地にあって
        数年前に倒れてしまった樹齢四百年以上の杉で出来たもの。
        これも頂き物です。

        これらに囲まれて、日々過ごしています。
        しゃっきりしますよ^^


        ボトルホルダー、in戦国?!

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          秋です。
          歴史まつりの秋です。
          おかげ様で、私もこの秋も週末は家に居ない日々です。

          全国各地でおまつりやイベントがあり、皆さんもお忙しいのではないでしょうか?
          特に、武者行列や決戦劇に出られる皆様、どうぞ怪我には十分お気をつけて
          楽しんで下さいね!
          それと…秋とはいえまだまだ日差しが強いと暑い日もあったり
          甲冑などを着てのおまつりでは、まだまだ熱中症もこわかったりします。
          これももう、無理をしないことと、こまめな水分補給に限りますよね。
          でも、甲冑を着ていると、身の回りの物もさることながら、水筒やペットボトルを
          どうやって持つか…ということに悩む方も多いはず。
          かつて「川中島合戦祭り」に参加していた頃の私がそうでした。
          あの頃は…悩んだ挙句に手ぬぐいで包んで腰にぶら下げていましたっけ。

          しかし…お知り合いの「甲冑師」である時代物工房一助朋月さんで
          素晴らしいものを発見いたしました!!

          おおお!
          まるで、法螺貝の袋の様です!!
          これならば、甲冑姿の時でも違和感なく飲み物が持てますね^^
          しかももっと素晴らしいのは、これが980円というお手頃価格だということ!!
          更にペットボトルの大きさに合わせて3種類あるのも嬉しいですね。
          一番大きなものでも1500円。
          うーん、さすがです、一助朋月さん!!

          商品の詳細はコチラ↓から!
          『一助朋月 ボトルホルダー』


          Dark Horse

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            本日、月曜日の渡部商店に所用があって顔を出し、
            ついでに二、三杯飲んで参りました。

            月曜日は今のところ非常にまったりした日で、ゆっくり話が出来るので
            仕事が早く終わった日は顔を出しています。
            ちなみに、バーテンダーは水曜アシスタントのしおんちゃんです(^-^)

            そこで、常連さんから山梨の素敵なお土産を頂いたのです…!



            『武田兵糧丸』と名のついた、お菓子の詰め合わせ。
            武田二十四将の名の付いたお菓子が六種類づつ入っているものが
            二十四将分、四番隊まで出ているそうな。
            そのうちの“一番隊”と“二番隊”を頂きました。

            …これ、すごーく良く出来てます!!
            名前もさることながら、兵糧丸のイメージや武将のイメージで様々な
            お菓子が楽しめるのがポイントで、
            さらにそれを山梨県内の有志のお菓子屋さんが集まって作っているというのが
            非常に非常に素晴らしい事だと思うのです!

            同じようなお土産のお菓子が乱立する中、こういうしっかりした
            テーマのものがあることが嬉しいです!
            土地と人はイコール。
            人の名前を冠するのならば、ちゃんと理由があって欲しい。
            理由があればこそ胸を張って売り出せるし、長く続いていくと思うのです。


            そして…個人的に驚いたのが『真田弾正忠幸隆隊食』を作っているお店が…



            まさかの『(有)早川製菓』さん!(笑)

            うん、私じゃないですよ(笑)
            しかし、嬉しい偶然!



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            六龍堂

            歴史プロデューサー六龍堂
            早川知佐のブログです。

            歴史に関する事柄
            万、軍師承ります
            mail@rokuryudo.jp

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